さわやか整体通信

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【新丸子】四十肩・五十肩への対策【武蔵小杉】

■2018/09/04 【新丸子】四十肩・五十肩への対策【武蔵小杉】
肩が動かしづらい。痛い。

四十肩とも五十肩とも呼ばれるこの症状に対して
さわやか整体スタジオでは肩関節肩甲骨重心の、静止姿勢と動作中姿勢を改善させることで解決へと導きます。

注射や安静では、運よく時間が経って治ってしまうこともありますがほとんどの場合は長期化するか悪化してしまいます。

左の図は
背後から見た右の肩甲骨とそれを支える筋肉のうち硬くなりやすいものを青色で、肩のインナーマッスルを赤で示しています。

右の図は
姿勢の良し悪しで肩関節のはまりにどう変化が出るかを示した典型的な形です。

丸まった悪い姿勢では左の図の青い矢印の筋肉が固まりやすくそうなると肩甲骨は動かしづらくなり、かつ重力は必ず上から下ですので、肩関節を前方に突き出して、正しい位置からズレた状態で肩の前方や上方の組織の圧迫や癒着を引き起こします。

正しい姿勢では三角筋というさらに表層の筋肉と赤い矢印で示した4種のインナーマッスルやその他の筋肉、組織も自由な状態ですが、
支える角度も変わると負担がかかりすぎな筋肉となまけすぎの筋肉が極端になり肩関節の角度自体がずれます。

青い矢印で描いた、肩甲骨周囲のこの姿勢下で硬くなりやすい筋肉も柔軟性を失うので、肩甲骨を正しい位置に持って行くということがしにくくなります。
するとその位置から背骨も動かしづらくなるので背中の丸まりも自力では修正しづらくなっていきます

ですので対応としましては、
負担のかかりすぎているところを確認し、そこに感じる癒着や圧迫をほどいていくことと肩甲骨の動きを正常にすることから始めます。
自力では直しづらい全身の骨格の位置も正していかないといけません。これは自力では困難です。
それと丸まった姿勢をしている方であれば重心を正すための必要に応じた肩以外の、腹筋や背筋、股関節周囲や脚などのストレッチや筋力強化も必要となる場合があります

それは立った姿勢だけでなく、よく行う日常動作や、スポーツをされる方ならそのフォームのときに、同様の悪い方ポジションに行かないよう、動的姿勢まで改善の必要がある場合もあります

人それぞれ軽症であれば肩甲骨の周囲の柔軟性を出すだけで痛みが消えた方もいらっしゃれば、
肩周囲は簡単にバランスが取れても姿勢改善が必要な方、
あるいは全方向の筋肉が全て癒着しどう動かしても痛みを感じるまでになってしまった方など一口に五十肩と言ってもそれぞれ状況が違いますので、

さわやか整体スタジオでは状態や体力、希望する方法をお伝えしてご理解頂きながら対応して参ります。

虫歯と同じで肩も症状の軽い方が治りも当然早くなります。
我慢なさらずにどうかお早めにお越し下さい。




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