さわやか整体通信

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足首の捻挫と足根骨の歪みについて

■2014/06/21 足首の捻挫と足根骨の歪みについて
足首を捻挫したことのある方は多いと思います。

人は関節を動かすことで歩いたり手を動かしたりしますが、
体の各関節はどこまでも動けて良いというものではなく、
外れてしまわないようにそれ以上行かせないようにするためのバンドがあります。
それが靭帯です。

足の裏が内側に向く「内反(ないはん)捻挫」が多く、
まれに外側を向く「外反(がいはん)捻挫」もあります。

「外くるぶし」は腓骨(ひこつ)の先の丸まった部分で
足の側で足首を形成している
距骨(きょこつ)と踵骨(しょうこつ)があり、

それらを繋ぐ外側の代表的な3本の靭帯が

前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯 です。
(ぜんきょひ、しょうひ、こうきょひ)

また関節をつつむ袋である関節包(かんせつほう)まで損傷するケースもあります。

傷ついた筋肉は血管を通して修復されますが、
伸びたり切れたりした靭帯は元には戻りません。

手術によってつなげるか
筋力によって補強するしかありません。

剥離(はくり)骨折という
骨の引きはがされるパターンもありますが、
骨は定位置で固定しておけば修復はされます。

もちろん、安静、冷却、圧迫、挙上という措置は原則です。

関節系の症状の場合は特に、
動かしていい状態になったら動かさなければならないということがあります。

そうしないと足首が固まるだけでなく、
骨盤をはじめとして全身の骨格のゆがんだ状態が
固定化されてしまいます。

捻挫でなくとも
当院で足部の骨格調整を重視しているのは
足部のアンバランスが全身に影響を及ぼすからです。

足を負傷された方は
痛みが引いても関節の機能が改善するまで治療はつづけましょう!




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